選び抜かれた品質

品質へのこだわり

消防士の店長が、自分で試して、納得したものだけを届けています

WARAIGAOの商品は、カタログだけを見て選んだものは一つもありません。サンプルを取り寄せ、自分の手で使い、壊れるまで試す。そうして残ったものだけを商品にしています。ここでは、その裏側をそのままお見せします。

01

防刃手袋は、切れるまで繰り返しテストしました

防刃手袋をはめた手でナイフを握る様子(CE Level5認証・実物)

市販の防刃手袋には「数回使うと切れてしまう」「ブカブカでフィット感がない」ものが少なくありません。フィット感のない手袋は指先の感覚が鈍り、かえって危険です。

WARAIGAOでは複数の製品で切創テストを繰り返し、何回使っても切れない耐久性を確認したものだけを選びました。サイズ展開を豊富にし、保管用のフックも付けています。

「安い製品でナイフの切断テストを繰り返したら、5回で裂け目が入った。動画で見せているのが実際のテスト結果。フックを付けたのは、自分が現場で手袋をよく忘れてきたから」— 店長(消防士)

動画実際の切断テスト映像(約47秒)

※当社商品と一般的な軍手を比較した映像です。不用意に手袋を切る行為は耐切創性能の低下につながりますので、絶対におやめください。

02

耐熱グローブは、10以上の工場のサンプルを全部試しました

テーブルに並んだ耐熱グローブのサンプルを見比べる手元

耐熱グローブの一番の課題は「火に強いものほど、皮が分厚くて手が動かしにくい」こと。分厚い手袋では、BBQ中の細かい作業ができません。

そこで10以上の工場からサンプルを取り寄せ、柔らかさ・耐火性能・握りやすさの3つを同時に満たすものが見つかるまで、比較と改善を重ねました。

「厚ければ耐火、薄ければ動きやすい。その両立が一番難しかった。素材だけでなく、縫い方と厚さの設計でようやく実現できた」— 店長(消防士)

動画実際のBBQ・比較映像(約54秒)

※当社商品と他社製品を比較した映像です。

03

サドルクッションは、数百km自分で乗って設計しました

ママチャリに取り付けたサドルクッション(実物)

市販のクッションに多い「十字型の溝」は、ペダルを踏むたびにお尻が溝に落ちて前にズレる、という弱点があります。

WARAIGAOは溝を「縦一直線」に変更。ペダリング中のズレをなくし、通気性も確保しました。スポンジとシリコンの二重構造で、硬すぎず柔らかすぎない座り心地に仕上げています。

「自分で数百km乗って確認した。まっすぐの溝でないと意味がない。二重構造にしたのは、シリコンだけだと衝撃を逃がせないから」— 店長(消防士)

動画取り付け方・使用感(約25秒)

※実際の取り付け方法と使用感を収録した映像です。

04

検品は、香川県の施設で一つひとつ手作業で

生産は中国の工場ですが、「中国製だから」と検品を省くことはしません。日本に届いた商品は、香川県の就労支援施設で一つひとつ手に取って検品・梱包しています。

また、工場との直接交渉とまとめての発注で、品質を落とさずに価格を抑えています。Amazonで手の届く価格で買えるのは、この積み重ねがあるからです。

「一つひとつ丁寧に確認してから箱に詰めている。この工程だけは省きたくない」— 店長(消防士)

こうして選んだ商品は、Amazonでお買い求めいただけます。

商品一覧を見る